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めちゃくちゃブックス

読んだ本の感想やメモなど

よもやま話

タイトルが五七五になっている本

以前、「タイトルが五七五になっている本 ベスト3」を考えたのだが、追加で新しく加えておきたい本を発見した。 nd.hateblo.jp

「米川良夫」の読み方

カルヴィーノの翻訳などでよく目にする「米川良夫」という人がいる。 この名前の読み方が!

読書ブログの難しさ

このブログは比較的「いい加減にやる」という方針だったので、これまで書く気が起きない時は一ヶ月以上も放置したり、更新ペースもバラバラであった。

読みたい本をさがすには

「これといって読みたいと思っている本は特にないが、何となく本を読んでみようかな?」 このような漠然とした欲求を抱えている人のために、クリックすると本を推薦する仕組みを置いておく。

図書館の汚い本を読めばいい

「何か面白い本はないですか?」 「どんな本を読んだらいいのでしょう?」 この種の質問をされた時、あるいはそれに近い話題になった時、具体的に本の題名や作者名を挙げるのは虚しい。

カフカというペンネームで本を出している人

「カフカ」というペンネームで本を出している人がいる。 なかなか衝撃的、かつ挑発的な態度だなと思っていたら、フランツ・カフカとは関係がないらしい。

2つ説

アマゾンのカスタマーレビュー(アーヴィングの「サーカスの息子」)で、「何でも良いものは2つ」説を主張している人がいた。

自分の本屋を作るとしたら

もともとこのブログのタイトルである「めちゃくちゃブックス」は、「自分が本屋を作るとしたらこういう名前にしたい」という妄想から始まったものである。

本から電話がかかってくる

「本から電話がかかってくる」というサービスはどうか。 利用者に愛読書を一冊あげてもらい、どういう点が好きか、どのような思い出があるか、等、問診票のようなものを書いて提出してもらう。

稲垣足穂とEsquivel(エスキヴェル)

以前とあるSNSで、 「稲垣足穂が生きていたら、どんな音楽に興味を持つか?」 というトピックを見かけた。

イチロー選手と山本夏彦

お正月に「何用あって月世界へ」を読み返していて、急にイチロー選手の名言を思い出した。

内田樹とクラークと「ラーマ奥さまインタビュー」

内田樹の「困難な成熟」を読んでいると、以下のような文章があった。 自分が感じていること、考えていることを発表するときには、できるだけ「自分が死んだら、これと同じことを感じたり考えたりする人がいなくなる」ことだけを選択的に語るほうがいいと思い…

ちくま文庫の背中の上の方にあるオレンジ色のような茶色のような帯の部分

ちくま文庫の背中の上の方にあるオレンジ色のような茶色のような帯の部分は、人によってはうるさく感じられる可能性を持ったデザインなのかもしれないと急に気づいた。