めちゃくちゃブックス

読んだ本の感想やメモなど

「創造の狂気 ウォルト・ディズニー」ニール・ガブラー

およそ3分の1、第4章まで読んだ感想。ディズニーの伝記は徹底的に悪く書かれたものと、その反対の大甘路線のものとがあるようで、この本は偏りが少ないらしい。

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「びんぼう自慢」古今亭志ん生

飲む、打つ、買うは当たり前で、着ている物すら何かにつけて質屋に入れて、家賃は払ったことがほとんどなくて、戦争中も酒のことしか考えておらず、改名を16回したという落語家、古今亭志ん生の半生記。

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